エコポイント 電子マネー
2009年5月15日から、政府のエコポイントも実施されることになった。
たまったエコポイントは金銭と同様に使うことができ、商品購入の際の割り引きや公共交通機関利用時の割り引きなどに使用されるケースが多いようだ。
エコポイントは別名エコマネーとも呼ばれ、環境に対する貢献度に応じポイントを付与する制度で、一部自治体や大手企業などでも実践されている。
エコポイントの対象となるものは、エアコン、冷蔵庫、地上デジタル放送対応テレビの3点だ。また、エネルギー効率の低い旧製品を省エネの最新型に買い換えることによって、旧製品が適正にリサイクルされれば、より高い環境保全効果が期待される。
家庭部門のCO2排出量のうち、約半分がエアコン、冷蔵庫、テレビで占められている。なぜこれらが対象になるのかというと、約7割弱が電化製品によるものだからだ。
エコアクションポイントというのは、環境省によるもので、温室効果ガス削減のために国民に身近なかたちでその考えを広めていこうという事業のことだ。
エコポイントが省エネ家電購入で還元されるという法案が政府から発表されたが、エコアクションポイントというものがある。
保証書は、メーカーの保証書、販売店の保証書の両方が使えるが、販売店の保証書の場合は、品番、製造番号を記載しておく必要がある。ほかの商品とまとめて購入した場合の領収書での申請でも、対象家電製品を購入したことが分かれば、問題ない。
また、保証書に購入日の記載がない場合は、原則として、保証書には購入日が記載されている必要があるが、もし保証書に購入日の記載がない場合は、一緒に提出する領収書で購入日が確認できれば可とされる。